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itsukinoco’s diary

.............神経症の筆者による 思考浄化ブログ.............

ピアノの練習方法を最適化する。

 

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最近、僕はピアノを習い始めた。

 

習い始めて早速最初の壁にぶつかった。

「思っていたよりもめっちゃむずい!!!!!!!!!」

 

ピアノは一度に何個もの行為を同時に行う。

まるで聖徳太子のごとくだww

 

練習の仕方を最適化しなきゃ絶対に挫折してしまう。

私は、そう思った。

 

ピアノを挫折する人と挫折しない人の違い

 

初心者が最初に譜面を見ながら練習を始めると以下の様な困難に陥る。

 

・譜面がスムーズに読めない

・譜面を見ながら弾けない

・譜面を見ながら弾かなきゃ!という固定観念に縛られるともっと弾けない。

・右手が思うように動かない。

・左手が思うように動かない。

・両手でなんて弾けない。

・曲が覚えられない。

・苛々してくる。やめる。

 

このループにハマってしまう。

 

ピアノって一度にこれだけのことを求められるから、出会って5秒でキャパオーバーしてしまう。

 

もう5秒後には苛々が始まってくる。

 

こうなるともう長くは続かない。

 

ここで、練習の仕方を改善せずに突き進もうと思ったら

多分、99%の人が挫折すると思う。

 

なので、練習の最適化を図ることにした。

 

 

練習の最適化をしてみた

 

そのためには練習工程を細分化して1つずつクリアしていく必要がある。

 

1、まずは、譜面をスムーズに読めるようにする。

 

とりあえず、譜面読みだけにもう集中する。

 

譜面を読むためには、①音程と②リズムを読めるようにならなくてはならない。

なので、まずは音程から取り掛かる。

 

①音程を読み込む

好きな曲の楽譜なり、ピアノのバイブルなりを開き、

声を出しながら音符の音程を読み込んでいく。(本三周ほど)

この際、リズムは全く気にしてはいけない。

この際、音程(キー)を意識してはいけない。

 

②リズムを読み込む

音程がある程度読み込めるようになったら

同じく、先ほどと同じ楽譜を開き、

声を出しながらリズムを読み込んでいく。(本三周ほど)

この際、音程は全く気にしてはいけない。

 

③音程とリズムを一緒に読み込む

音程とリズムがある程度読み終わったら、

今度はその両方を一緒に声を出しながら読み込んでいく。

 

まずは、これで、かなり譜読みの自信がつくようになる。

 

2、早速、譜面を読みながら右手のみでピアノを引く

 

次に弾いてみたい曲の譜面を見て、右手だけで音を鳴らしてみる。

 

読みながらスムーズに引けると思うので、

かなりピアノを引くのが楽しくなるはず。

 

右手で、何度も何度も完璧になるまで弾く。

 

そうすると、だんだん左手も使ってみたいという欲が湧き出してくる。

そうしたらこっちのものだ!

 

そのモチベーションを味方につけ、左手だけの練習にとりかかる。

 

左も右もスムーズに片方ずつ弾けるようになったらやっと次に進める。

 

3、両手を使い、一小節単位で弾けるようにしていく。

 

個々でのコンセプトは、「一小節を両手で弾く」である。

 

決してこの際に曲をつなげて弾いてはならない。

一小節ごとにしっかりと弾けるようにしていく。

 

4、曲をセクションごとにわけ練習

 

曲は、ある程度のパーツで出来ている、

例えば 「Aメロ」 「Bメロ」 「サビ」 の様に。

それらを分けて練習する。

 

5、最後につなげて演奏してみる

 

このようにして一歩一歩練習すれば、自ずと出来るようになる。

この方法が一番今の僕にとって最適な方法なのかと思う。

 

よし!早速ピアノの練習を始めるぞ!

 

ps,因みにこの曲を弾くのが目標

 ↓


Pollyanna (I Believe in You) - MOTHER