itsukinoco’s diary

.............神経症の筆者による 思考浄化ブログ.............

都会から田舎へ移住しようと思う。

 

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私は、フリーターだ。

そして、生粋のミニマリスト/シンプリストだ。

 

週4日 4時間 だけ 近所のホームセンターで働いている。

 

それだけで生活している。

何故かと言うと、働きたくないからだ。

働きたくないから、節約をして暮らしている。

 

僕は都会生まれの都会育ち。

なので、人口密度が多いし毎日車の騒音を耳にする。

 

虫の音や、風になびく草の囁きが聞こえない。

α波やマイナスイオンを微塵足りとも感じれない。

 

そろそろ、そのことに限界が来ている。

いわゆる窮屈な生活から抜けだしたい。

 

なので、僕は移住することにした。

 

 

埼玉から→鹿児島へ

 

なぜ鹿児島かというと。

なんとなく。ではなくて

 

僕の理想とする生活をしている人たちが多く住んでいるように思えたから。

 

インターネットを見ていて

「あぁ、羨ましい。僕もこんな生活をしてみたい。」

と思う人達がたまにいる。

 

その人達は、皆何故か鹿児島に住んでいる。

 

僕は鹿児島に一度も行ったことがない。がもう心は、鹿児島に決めている。

 

何度も言うが、きっかけは、限界が来たからだ。

 

この本を読んで、そのことを意識させられた。

 

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

 

 

たまたま書店で手にとった本で、感情を長年抑圧してきたり、少しの我慢を積み重ねていくことによって、身体が病という形でそれらの影響を現してくる。

 

実例を元にそれらの抑圧と病気との関わりを検証していく本なのだけれど。

これを読んでいて、「もう、俺やばい!!」って危機感に襲われて

移住を決意しました。

 

ずっと前から都会が僕の気性にはあわなかったんだけど、

特に環境を変えるきっかけもなくて、ずっと我慢をしてきた。

でもこれは、このままではやばいと思った。

 

「このままだと病気になっちゃう!!!」

 

移住先には、前々から興味があった鹿児島に即決定。

 

鹿児島に僕の共感できる暮らしをしている人たちがいた。 

 

先ほど、インターネットをみて、「羨ましい」と思った人たちがいるという話をしたんだけれど具体的には、こんな人たちの記事に惹かれたのです。

 

melike.info

この方の記事を見て、僕は本当に何から何まで共感しました。

そして僕の行いたいことを本当に全て行ってくれていました。

 

notefarm-kagoshima.hatenablog.com

この方も同じく自然に対する愛情が本当に共感できました。

この二方も鹿児島に住んでいました。

 

これからの予定は、とりあえず鹿児島に行き、いろいろと情報収集と物件を見て回ろうかなと思います。(10月)

 

そのあと、いい物件が見つかり次第即入居しようと思っています。(11月)

 

職についても同時進行で、探そうかと思っています。

時給が高い、携帯ショップとかかな?

まだ、目星はつけていないけれど。(まぁなんとかなるだろう・・・)

 

これからやるべきこと

 

・10月のいつ頃に鹿児島に滞在するかを決める

・移住支援などはあるのかを徹底的に調べる

・職についてもどのようなものがあるのか調べる

・不動屋さんと連絡を取り、滞在期間のプランを組む

・宿を探す

・宿までの行き方の計画をたてる

・飛行機のチケットを取る

 

うまくいくかな。う〜ん、なんともいえない!!

 

楽しみだぜ!笑

 

追記(26/10/24)

結果うまく行かなかった;

思ったよりも、移住は厳しかった。