読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

itsukinoco’s diary

.............神経症の筆者による 思考浄化ブログ.............

もろもろのハナシ初回放送を見て思ったこと。part2

 

f:id:itsukinoco:20161009231406j:plain

  

お待たせしました!本日はメインの学びがあった部分について書いていきます!

 

この記事は前回のこの記事 ↓ の続きになります。 

 

itsukinoco.hatenablog.jp

  

 

親友は何人いる?

 

ロビンダンバーという心理学者によると、本当に必要な親友の数は5人らしい!

そしてその親友の条件は下記の3つらしい。

 

ロビンダンバー氏提唱の親友の条件

 

  1. 何かあった時にすぐに駆けつけてくれる
  2. お金を貸してくれる
  3. 最低、週に一回会う

 

親友は五人が限界で五人以上持てないということでした。

 

そのことを検証するために番組は、友達が多いことで有名な、スピードワゴンの小沢さんに、パーティーをする理由を聞いていました!

 

そこで小沢さんはこんな感じのことを言っていました。

「自分が自分であり続けるためにパーティーをするんだ」

「友達の数は髪の毛と同じく、意識しない」

 

この言葉を聞いた時、僕はこんなふうに思いました。

「自分の生き方を全肯定しているなぁ〜」

「そんな小沢さんはかっこいいなぁ」と

 

僕もこんなふうに生きれたらいいなと思いました。

 

この後、設楽さんに質問が飛びました!

「設楽さんは親友、何人いますか?」

 

設楽さんは、放送作家の大倉とか?マネージャーって言ってました!

 

「マネージャーがいないと、俺何をしていいのかわからなくなっちゃう」

そんなことも言っていました。

 

設楽さんの、そんな可愛らしい一面が見えましたw

 

そう考えてみると、親友という存在は、各人にとって本当にものすごく人生や生きる上で重要なんだなぁと思い知らされます。

 

おぎは「3にん。」

 

やはぎは「友達いない」

 

日村も「あまりいない」

 

若林は「後輩芸人ゴンが唯一の親友!」

 

ここで若林さんのストーリーを話していました。

選挙の時に後輩芸人のゴンさんと考え方の違いで大喧嘩をしたことがあるらしいのですが、3日間ほど、音信不通になった時、心に穴が開いたように寂しくなってしまった。ということでした。

 

この話も、ものすごく親友の大事さを感じました。

 

春日は「中尾パラダイス」

 

おぎさんは、一味違う回答をしてましたね。
「この学説がもう、信用ならねぇ!」みたいなことを言ってましたww

 

最終的には、みんなおぎさんのその意見に同意する形で、この話題は終わりましたw

 

この中の2人で海外に行くなら。

 

次の話題は

「3泊5日のヨーロッパ旅行に2人で行くとしたら誰と行く?」

というものでした。

 

「日村」は「おぎさん」を選びました。

おぎさんは「スギェエ嬉しい!」と喜んでいましたw

日村さんの理由として、おぎさんは「居心地がいいし、知識もあるし、おしゃれだから」らしいです。

 

「おぎ」は「春日」を選びました。

日村は「マジで!」っていってちょっと落ち込んでましたw

おぎさんの理由は、「気を使わなくてよさそうだから」というものでした。

 

「春日」は「日村」を選びました。

春日の理由は、「日村は中尾パラダイス的なとこがある」

 

「やはぎ」は「設楽さん」

設楽さんは「選ばれると嬉しい!」と言ってました。

やはぎさんの理由は、「設楽さんは料理の美味しさをわかってくれそう」

 

「したら」→「春日」

設楽さんの理由は、「気を使わなくていい」からだそうです。

「若林」→「日村」

「普段自分から話しかけることないけど、この四人になら、打ち解けて話せる。」と言っていました。

 

この放送を見ていて学んだこと

 

この放送を見て僕は下記のことを学びました。

 

  1. 何を話していいかわからない時は、連想や、経験談や、質問や、ボケ、ツッコミの中から探してみると案外うまく行きそう!
  2. スピードワゴンの小沢さんの生き方が自分を全肯定していてカッコよかったw
  3. 親友って、めちゃくちゃ重要なんだなと思った。
  4. 一緒に旅行に行きたい人で、皆が選ぶ基準は、居心地の良さや、共感だった。
    このことから、人は、自分がよりのびのびと過ごせる相手を好きになりそう!と感じました。

 

編集後記

 

もろもろのハナシを見て、いろんな人とたくさん話すことが、こんなにも楽しそうに見える番組はないなって思いました!

 

僕は、話すのが苦手で、よくどんなことを人前で話せばいいのかわからなくなってしまい、すぐに人との集まりや話の輪の中から抜けてしまうのですが、この放送を見て、思ったよりも、話をすることのハードルは高くなく、こんなにも楽しいものなのか!と気が楽になりました。

 

落ち込んだ時や、人間関係が上手くいかなくなった時に、この番組のことを思い出したいと思いました!

 

よし!次回何かの集まりがあったら、この学びを生かすぞ!!

もろもろのハナシを見れてよかった!この放送に関わった全ての人に感謝です。